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炭酸ガスレーザー(スキャナー機能付き)

こんなお悩みに

良性腫瘍(取り物)に・・・

  • ホクロ
  • イボ
  • 脂漏性角化症

炭酸ガスレーザー(スキャナー機能付き)とは

医療用で最も広く利用されているレーザーです。発光に用いられる物質が炭酸ガスであるため、炭酸ガスレーザー(スキャナー機能付き)と呼ばれています。波長が長く、 皮膚の表面に作用するため、切開などの目的として使用されています。そのためホクロやイボ(アクロコルドン)、脂漏性角化症など皮膚表層の病変の切除に最適です。

施術方法

  1. 照射
    洗顔後、お悩みの部分にレーザーを照射します。
  2. 術後すぐ
    照射後は照射部分にかさぶたができます。
  3. その後
    かさぶたが取れピンク色の肌がでてきます。
  4. その後、徐々に周りの肌色と同じように目立たなくなっていきます。

良性腫瘍のレーザー治療

イボやホクロなどの良性腫瘍は表面にボコっと出っ張っている状態ですがその根っこは奥深くあります。イボは皮膚に細菌が基底層に入り込むなどのトラブルで皮膚表面が殖して盛り上がってしまっている状態です。ホクロはメラニン色素がをつくり出すメラノサイトや、それが変化した母斑細胞といった色素細胞が、基底層から真皮の間に増殖してできます。そのためレーザーの波長をその異常のある箇所まで入り込ませ、破壊することで症状を改善して行きます。その結果、処置後には皮膚内部が熱を持ち、皮膚表面で火傷を起こしてしまいます。しかし、これは一時的なもので、しっかりとしたアフターケアを行うことで改善されます。

レーザーの仕組み

[施術の目安]  回数1回(大きさや症状 によって個人差があります。)
[施術時間]  5分程度

[アフターケア]
治療後は一時的に火傷をした状態になるので外用薬や専用のバンソコウを貼っていただきます。またレーザーを照射した後は、かさぶたができますが、無理に剥がさずそっとしておいて下さい。自然にかさぶたがとれてピンク色をした肌がでてきます。UVケアをしっかりとして頂くことで徐々に処置部分が周囲の皮膚の色と近くなり、目立たなくなってきます。

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